| 週2回 (曜日は自己設定) | ① 志望校合格の見通しをつけます 何を、いつまでに、どうやるかの見通しをつけ、長期的・短期的な計画を立てます |
| 時間 19:00~21:00 | ② 塾をペースメーカーにします 塾で学習の進行状況をチェックします 計画の変更が必要な場合は修正します |
| 授業料 月額 / 20,000円 | ③ 毎日の確実な学習につなげます これによって見通しをもった確実な学習を進めていき、志望校の合格につなげます |

習導館の指導方針
大学受験は「全国区」です。有名大学の受験は、優秀な高校生が全国からやってきます。だから高校受験にはない厳しさがあります。しかし大学受験は私立大学に限れば、受験科目は3教科です。(文系は英国社、理系は英数理)内申書は重視されません。ですから高校生活のできるだけ早い時期から、受験教科を意識し、集中して学習していけば道は開けます。
① 自分の適性を客観的に判断する
② 目標をしっかりと定める
③ それを実現するための長期的な見通しをつける
④ それにしたがって無理のない短期的な計画を立てる
⑤ その計画を毎日実行する
⑥ それを点検しながら次に生かしていく
大学受験の予備校の授業は、基本的に「テキストの答え合わせ」です。毎回、悪戦苦闘して問題を解いていけば、非常に効果があります。でも何の用意もせずに授業を受けても、板書を写して「テキストの解答集」ができるだけなのです。要は本人のやる気です。そしてやる気があれば予備校に通わずとも、上記の①から⑥に沿ってやれば、目標は実現できるのです。当会はその援助をします。ペースメーカーとなります。しかし実行するのはあくまで本人です。大学受験の世界は甘くありません。逞しい受験生になるために共に歩んでいきたいと思います。
高校生からよくある質問
★中学校までの学習のしかたと一番違う点は何ですか?
一言でいえば「学習の主体性」です。受験科目は自分で参考書や問題集を揃え、授業の進度に合わせて利用し、理解を深めていく必要があります。
★大学受験の勉強はいつから始めたらいいでしょうか?
できるだけ早く始めた方がいいです。極端に言えば高1の1学期から、テスト勉強を受験勉強として利用し、その積み重ねを受験勉強とすべきです。
★大手予備校に通わなければダメですか?
学校の勉強と予備校の勉強は内容は別です。勉強の負担が2倍になります。予備校に通わず難関大学に合格した人はたくさんいます。
★学習に意欲が起きません!
大学に普通科はありません。進む専門科について調べましょう。大学で学ぶ意識が生まれたり、目指す大学が見つかるかもしれません。
★勉強と部活の両立に苦しんでいます!
レベルが高いといわれる高校ほど、部活や行事が盛んです。時間を有効に使い、目的意識と緊張感をもって生活しましょう。
★予備校に通わずに何をどう勉強したらいいかわかりません!
各教科、定評のある参考書や問題集があります。目標とする大学のレベルに合わせて計画的に実行します。さらに会場テストで点検して進めましょう。
★大学受験で一番重要なことは何ですか?
まず、① 「どうしても〇〇大学△△学部に合格するぞ!」という強い意志です。次に、② それを実現するために「何をどうやるか」という客観的な見通しです。そして ③ 「綿密な計画と確実な実行」です。それを支えるのが①の強い意志です。
